第1回 ウイルス感染症対策

感染症対策

「Dr.Foot足裏健康教室」は、今回から第二章スタート。1回目は、世界的な関心をさらっている【ウイルス感染症】について。

自分で増殖できる細菌とは違って、ウイルスは誰かに寄生し宿主の力を使って増殖します。ですから、自分たちが生き残っていくために人の体内で増殖しやすいように遺伝子を変化させて、感染を拡大していくのです。新型コロナウイルスは、体内に侵入すると喉でも肺でも増殖することが知られています。上部の喉で増殖したウイルスは外部へ飛散しやすく、感染拡大の要因に。またウイルスが肺で増殖した場合には、重症化して肺炎などの深刻な事態を招きます。

ウイルスの侵入経路は鼻や口など体の粘膜ですが、粘膜は本来なら適度な潤いを帯びていてウイルスの侵入や増殖を阻む働きを持っているところ。さらに奥へとウイルスが侵入しようとしても、数多くの繊毛や粘液の分泌により異物を排出しようとするバリア機能が働きます。しかし、これからは空気が乾燥して粘膜の状態をよく保つのが難しい季節です。長引くコロナ化渦でのストレス・疲労なども、細胞の生まれ変わりのサイクルが乱れて粘膜のバリア機能が低下する原因になります。

そこでドクターフットでは、台湾式リフレクソロジー(足つぼ)で新陳代謝を活性化し感染症への抵抗力を高める予防対策をオススメいたします。

心臓は全身に血液を送り出すポンプの役目をしていますが、足は「第2の心臓」とも呼ばれて、筋肉が収縮や弛緩を繰り返すことで重力に逆らって足から心臓へと血液が戻るのを助けています。ドクターフットの台湾式リフレクソロジー(足つぼ)は、その足の筋肉を丁寧に揉みほぐしポンプの力を引き出すことで、全身の血行を促進し新陳代謝を活性化。細胞が生まれ変わるのを助け、ウイルスなどの外敵に強いバリアを作るのです。

新型コロナウイルス感染症にもインフルエンザにも警戒が必要なのは私たちにとって初めてのことですが、台湾式リフレクソロジー(足つぼ)の新陳代謝を活性化する効果は、どちらの予防にも有効という点で自信を持ってオススメできます。ぜひ一度お試しください。