第3回 冬のダイエット

第3回足裏健康教室

様々あるように思えるダイエットの手段も、実は「必要なだけ摂る」「余分なものは出す」が大きな柱。しかし運動や食事の管理で効果があらわれるのは、体の機能が正しく働いていればこそ!

⽣きるのに最低限必要なエネルギーを作ることを「基礎代謝」といい、冬には体温を維持するため、実は夏よりも基礎代謝量が多くなります。 ただし運動や仕事など活動に伴って代謝が活発になる時には筋⾁を動かすので循環が良くなり不要物も出やすいですが、体をあまり動かせなかったり、寒くなって⽔分の補給が少なくなると排出しづらくなります。つまり冬は体内に摂り入れたものを使って生きるために必要なものを作るのは盛んなのに対して、ダイエットのもう1つの柱である「余分なものは出す」のが苦⼿なのです。

食事から摂った栄養を蓄えて生命活動に利用する中性脂肪は、食べ過ぎ飲みすぎといった生活習慣によって過剰となり贅肉の元となります。また、⽼廃物を⽔分とともに尿として排出するのは腎臓の役割ですが、排出が滞ると「むくみ」の原因に。さらに、消化物から栄養を吸収した後の便を排出する消化管は運動や水分の影響を受けやすく、便秘が続くと「ポッコリお腹」に。
やはり余分なものを上手に排出することが、健康や美しさを保つダイエットのポイントといえそうです。

そこでオススメなのが、台湾式リフレクソロジー(足つぼ)。足の裏には「反射区」と呼ばれるゾーンがあり、肝臓腎臓各結腸などの反射区を刺激することで対応する器官の働きを正常に導き、代謝や排出機能を促進。また、足を揉みほぐすことで酸素や栄養の流れを良くするため、余った中性脂肪を燃焼しやすい体質へ改善する効果絶大です!
なお、ドクターフットではサロンでお白湯をご提供しています。冷たいものやカフェインを含む飲料よりも、混じり気のないお水を人肌に温めたお白湯で水分を補うほうがお体に優しく、効率よく排出を促してくれます。

 
第3回足裏健康教室