反射区の基礎知識
反射区とは?
リフレクソロジーの語源から古代エジプトの歴史、反射区と身体の関係まで。
足裏・手のひらにある反射区の仕組みをわかりやすく解説します。
反射区について
【Reflexology(リフレクソロジー)】の語源は、【reflex(反射)】+【ology(学問)】といわれ、一般的に「反射療法」と訳されます。
「反射区」とは、各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中個所のことです。足裏や手のひらには全身の反射区が身体の縮図のようにあり、刺激することで内臓や各器官を活性化させる効果があります。人が足や手をもみほぐして何らかの効果を得ようとすることは古くから行われていたと思われ、4000年前のエジプトの壁画にも興味深い絵が残されています。
反射区が痛いと病気?
「痛み」や「張り」を感じる反射区に対応する器官が病気というわけではありませんが、健康を維持するために頑張って働くことで負担がかかっていたり、疲れが蓄積しているために機能が低下している可能性があります。反射区にしっかりとした刺激を伝えることにより、対応する器官を活性化させることができるのもリフレクソロジーの特長の一つです。
このような刺激は昔の人なら野原を裸足で歩いていた時に自然に得られていたのですが、その刺激を再現することで自らの力を最大限引き出す健康法なのです。副作用の心配はありません。