腰・下半身のお悩み

腰痛・腰のだるさに関連する反射区|足つぼでのアプローチ

長時間のデスクワーク・立ち仕事・運動不足で多くの方を悩ませる腰のだるさ・腰痛。リフレクソロジーでは、脊椎ライン(頸椎→背椎→腰椎→仙骨)と腎臓・股関節などを組み合わせてケアします。

なぜ足つぼで腰痛?

腰のだるさには、姿勢のクセ・筋肉の緊張・冷え・運動不足・腎臓の疲労など多くの要因が関わります。

リフレクソロジーは医療行為ではなく腰痛を治すものではありませんが、足の反射区を通じて腰回りの緊張をリセットするリラクゼーションとして、長時間座る方に取り入れていただいています。

腰痛に関連する反射区

リフレクソロジーの考え方では、腰痛には以下の反射区を組み合わせてケアするのが基本です。各反射区の詳細は、リンクをクリックしてご覧ください。

セルフケアの順番

腰のセルフケアは「脊椎ライン全体を流す」ことから始めます。

  1. 脊椎ラインを上から下へ足の内側のヘリを、頸椎→背椎→腰椎→仙骨の順に親指の腹で流す。
  2. 腎臓→輸尿管→膀胱のラインも腰のだるさは水分代謝とも関連。足裏中央〜かかと内側。
  3. 股関節(くるぶし周辺)を円を描いて下半身の安定に。
  4. ふくらはぎも一緒に揉む下半身全体の循環を促す。

ぎっくり腰の急性期は避けて

急性のぎっくり腰で激しい痛みがある時は、無理に押さず安静にしてください。痛みが落ち着いてから軽めの圧で行うのは問題ありません。痛みが長引く場合は整形外科にご相談ください。

ドクターフットでの施術

ドクターフットでは、腰のお悩みに対して脊椎ライン全体・腎臓ライン・股関節を組み合わせてケアします。

創業30年以上の施術経験から、デスクワーク中心の方は腰椎の反射区が、立ち仕事の方は腎臓・下半身リンパ腺が硬く感じられることが多い、といった傾向を見ながら施術します。

施術の効果について

リフレクソロジー・足つぼ施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的としたサービスです。効果の感じ方には個人差があり、特定の症状の改善を保証するものではありません。

よくある質問

ヘルニア持ちです。押しても大丈夫ですか?

持病をお持ちの方は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。リフレクソロジーは医療行為ではないため、症状の改善を目的としたものではありません。

ぎっくり腰の時はどうすれば?

急性期で激しい痛みがある時は無理に押さず安静に。整形外科を受診してください。回復後の予防的ケアとして取り入れていただけます。

腰痛と腎臓の関連は?

東洋医学・リフレクソロジーでは、慢性的な腰のだるさを腎臓の疲労と関連づけて見る考え方があります。冷え・むくみが気になる方は腎臓の反射区もあわせて。

毎日押しても大丈夫ですか?

適度な強さであれば、毎日のセルフケアとして取り入れていただけます。

関連する症状

※本ページの内容はリフレクソロジー(反射療法)の考え方に基づく情報提供であり、医学的な診断・治療・効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は、必ず医療機関にご相談ください。
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