自律神経の乱れに関連する反射区|足つぼでのアプローチ
気分のムラ・睡眠の質の低下・気圧の変化で体調を崩しやすい…自律神経の乱れを感じる方が増えています。リフレクソロジーでは、自律神経のキー反射区である腹腔神経叢を中心に、ホルモン中枢の脳下垂体・ストレスホルモンの副腎などを組み合わせてケアします。
なぜ足つぼで自律神経の乱れ?
自律神経の乱れの背景には、慢性的なストレス・睡眠不足・スマホブルーライト・運動不足・ホルモン変化など多くの要因があります。
リフレクソロジーは自律神経失調症の治療には用いませんが、足の反射区を通じて「リラックスのスイッチ」を入れるためのリラクゼーションとして、多くの方に取り入れていただいています。
自律神経の乱れに関連する反射区
リフレクソロジーの考え方では、自律神経の乱れには以下の反射区を組み合わせてケアするのが基本です。各反射区の詳細は、リンクをクリックしてご覧ください。
セルフケアの順番
自律神経ケアは「呼吸との組み合わせ」がすべての基本です。
- 深呼吸を3回鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり長く吐く。
- 腹腔神経叢を呼吸とともに息を吐く時に押し、吸う時に力を抜く、を5〜10回。
- 横隔膜の反射区も足の甲、足首寄りのバンド。
- 副腎・脳下垂体・脳の反射区ホルモン系・頭部もあわせて。
- 白湯を1杯飲んで休むリラックスを定着させる。
強くなく、深く
自律神経ケアでは強さよりも「呼吸との組み合わせ」「時間をかけること」が大切です。鼻から吸って口から吐く、その吐く息に合わせてゆっくり押してください。
ドクターフットでの施術
ドクターフットでは、自律神経のお悩みに対して腹腔神経叢を中心に、横隔膜・脳・副腎・脳下垂体の反射区を、呼吸を整えながらゆっくり扱います。
創業30年以上の施術経験から、自律神経が乱れている方は腹腔神経叢が硬く、足裏全体に冷たさや力みが出やすい傾向を見ながら、深い呼吸が引き出せる施術を心がけています。
施術の効果について
リフレクソロジー・足つぼ施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的としたサービスです。効果の感じ方には個人差があり、特定の症状の改善を保証するものではありません。
よくある質問
自律神経失調症は足つぼで治りますか?
リフレクソロジーは医療行為ではないため、自律神経失調症の治癒を保証することはできません。気分の落ち込み・不眠・動悸などが続く場合は、心療内科・精神科・内科などにご相談ください。リフレクソロジーは補完的なリラクゼーションとしてお考えください。
気象病(気圧で体調を崩す)に効きますか?
リフレクソロジーで気象病の治癒を保証することはできませんが、自律神経・頭部・首肩のラインを組み合わせるリラックスケアとして取り入れていただけます。
うつ病の治療中ですが受けて良い?
持病で治療中の方は、まずは主治医にご相談ください。リフレクソロジーは治療の代わりにはなりません。
強く押した方が効きますか?
自律神経ケアでは強さよりも「呼吸との組み合わせ」が重要です。むしろやさしい圧で時間をかけるのがコツです。