頭痛に関連する反射区|足つぼでのアプローチ
緊張型頭痛・目疲れからの頭痛・気圧の変化による頭痛など、現代人を悩ます頭痛。リフレクソロジーでは、頭(脳)・三叉神経・首・目の反射区を組み合わせてケアします。激しい頭痛は医療機関の受診が第一ですが、慢性的なお悩みのリラクゼーションとして取り入れる方が多い反射区ケアです。
なぜ足つぼで頭痛?
頭痛の背景には、首肩こり・目の疲れ・ストレス・睡眠不足・気圧の変化など多くの要因があります。
リフレクソロジーで頭痛を治療することはできませんが、足の反射区を通じて頭・首・肩のラインの緊張をやわらげるリラクゼーションとして活用されています。
頭痛に関連する反射区
リフレクソロジーの考え方では、頭痛には以下の反射区を組み合わせてケアするのが基本です。各反射区の詳細は、リンクをクリックしてご覧ください。
セルフケアの順番
頭痛のセルフケアは「頭→首→目」の流れで親指周りを丁寧に。
- 親指の腹全体を揉みほぐす頭(脳)の反射区。爪の生え際から付け根まで広く。
- 親指の付け根の根元(首)首こりからくる頭痛に。
- 人差し指・中指の付け根(目)目疲れからくる頭痛に。
- 腹腔神経叢で深呼吸ストレスからくる頭痛に。
激しい頭痛は要注意
突然の激しい頭痛、これまで経験したことのない頭痛、嘔吐を伴う頭痛がある場合は、無理にセルフケアをせず、すぐに医療機関を受診してください。
ドクターフットでの施術
ドクターフットでは、頭痛のタイプを問わず頭・首・肩・目・自律神経の反射区を組み合わせてケアします。
創業30年以上の施術経験から、緊張型頭痛・目疲れからの頭痛は親指周辺で反応が出やすく、片頭痛持ちの方は腹腔神経叢が硬いことが多い、といった経験的な傾向を見ながら施術します。
施術の効果について
リフレクソロジー・足つぼ施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的としたサービスです。効果の感じ方には個人差があり、特定の症状の改善を保証するものではありません。
よくある質問
片頭痛がある時に押すと悪化しませんか?
強い圧で押すと刺激になり、片頭痛を悪化させる可能性があります。発作中は無理に押さず、暗く静かな部屋で安静にしてください。発作が落ち着いてから、軽めの圧で行うのは問題ありません。
薬を飲むのと足つぼ、どちらが効きますか?
リフレクソロジーは医療行為ではないため、薬と比較できるものではありません。頭痛薬は医師・薬剤師の指示に従ってください。リフレクソロジーは補完的なリラクゼーションとしてお考えください。
気圧の変化で頭痛がします。効果はありますか?
リフレクソロジーで気象病の治癒を保証することはできませんが、頭・首・自律神経の反射区を組み合わせたリラックスケアとして取り入れていただけます。
受診の目安は?
繰り返す頭痛、薬が効かない頭痛、突然の激しい頭痛、嘔吐を伴う頭痛がある場合は、神経内科または脳神経外科にご相談ください。