不眠・睡眠の質に関連する反射区|足つぼでのアプローチ
寝つきが悪い・夜中に目が覚める・朝の疲労感が抜けない…現代人を悩ませる睡眠のお悩み。リフレクソロジーでは、自律神経のキー反射区である腹腔神経叢を中心に、頭・副腎などを組み合わせてケアします。
なぜ足つぼで不眠・睡眠の質?
不眠の背景にはストレス・自律神経の乱れ・カフェイン・スマホブルーライト・運動不足など多くの要因があります。
リフレクソロジーは不眠症の治療には用いませんが、足の反射区を通じて就寝前のリラクゼーションとして取り入れる方が多くいらっしゃいます。深呼吸と組み合わせるのがコツです。
不眠・睡眠の質に関連する反射区
リフレクソロジーの考え方では、不眠・睡眠の質には以下の反射区を組み合わせてケアするのが基本です。各反射区の詳細は、リンクをクリックしてご覧ください。
セルフケアの順番
不眠ケアは「深呼吸と組み合わせる」のが最大のコツです。
- 肩の力を抜いて座る椅子に座り、深呼吸を3回繰り返す。
- 腹腔神経叢を深呼吸とともに土踏まず中央。息を吐く時に押し、吸う時に力を抜く、を5〜10回。
- 親指の腹(頭)をやさしく揉む親指全体を揉みほぐす。考えごとのリセットに。
- 脳幹・小脳・脳下垂体もあわせて親指の付け根周りを軽く。
- 白湯を1杯飲んで休むぬるめの白湯でリラックスを定着させる。
寝る前に行うのがおすすめ
就寝前のリラックスタイムに、深呼吸とセットでゆっくり行ってください。スマホは置いて、照明は暗めに。
ドクターフットでの施術
ドクターフットでは、睡眠のお悩みのある方には腹腔神経叢を中心に、頭部・自律神経系の反射区をゆっくり丁寧に扱います。
創業30年以上の施術経験から、睡眠の質が下がっている方は腹腔神経叢が硬く、足裏全体に力が入っていることが多い、という傾向を見ながら、呼吸が深まる施術を心がけています。
施術の効果について
リフレクソロジー・足つぼ施術は医療行為ではなくリラクゼーションを目的としたサービスです。効果の感じ方には個人差があり、特定の症状の改善を保証するものではありません。
よくある質問
不眠症は足つぼで治りますか?
リフレクソロジーは医療行為ではないため、不眠症の治癒を保証することはできません。慢性的な不眠は心療内科・精神科・睡眠外来などにご相談ください。リフレクソロジーは補完的なリラクゼーションとしてお考えください。
寝る直前に押しても大丈夫?
問題ありません。むしろ就寝前のリラックスタイムに最適です。深呼吸と組み合わせて、ゆっくり行ってください。
睡眠薬を飲んでいます
薬の使用は主治医の指示に従ってください。リフレクソロジーは薬の代わりにはなりません。リラックスケアとして併用していただける場合もあります。
強く押した方が効きますか?
不眠ケアでは強さよりも「呼吸との組み合わせ」が大切です。むしろやさしい圧で時間をかけるのがコツです。