足つぼ反射区図鑑(プロにも役立つ反射区表)
足裏・足の甲・側面の反射区を、部位別・症状別に検索できる足つぼ百科事典。
気になる場所をクリックすると、対応する身体部位の詳細解説(場所・押すと痛い理由・施術の考え方)をご覧いただけます。
こちらの反射区表は、「サロンで施術を受けているお客様の目線でわかりやすいものを」というスタッフの声から生まれました。ご自身の側からみた時の配置になっています。
足裏・足の甲・足の側面・手のひら・手の甲の6種類の反射区表をタブで切り替えてご覧いただけます。
反射区一覧
内分泌(4)
反射区表に関するよくあるご質問
足つぼ・反射区について、お客様からよくいただくご質問にお答えします。
Q. 足つぼ反射区表とは何ですか?
反射区表は、足裏・足の甲・手のひらなどにある「反射区」と呼ばれる、体の各器官・部位に対応するゾーンを地図のように示した図です。台湾式リフレクソロジーでは、この反射区を専門的な技術で刺激することで、全身のリラクゼーションと健康維持にアプローチします。
Q. 足つぼと反射区の違いは何ですか?
「足つぼ」は東洋医学の経絡上のツボ(点)を指す言葉として使われることが多く、「反射区」は西洋発祥のリフレクソロジー由来で「面(ゾーン)」として捉えます。台湾式リフレクソロジーでは両方の概念を活用し、より広範囲かつ的確に体に働きかけます。
Q. 反射区を押すと痛いのはなぜですか?
反射区を押した際の痛みは、対応する内臓や部位に疲労・滞りがあるサインと考えられています。痛みの強さは個人差があり、施術を続けることで徐々に和らいでいくことが多いです。当店では31年以上の経験を持つセラピストが、お客様の状態に合わせて適切な圧で施術いたします。
Q. ドクターフットの反射区表は信頼できる根拠がありますか?
ドクターフットでは31年以上の臨床経験と台湾式リフレクソロジーの体系に基づいた反射区表を採用しています。世界保健機関(WHO)も補完代替医療としてリフレクソロジーを認識しており、台湾では国家資格としても整備されています。
Q. セルフケアと専門施術の違いは何ですか?
セルフケアでは反射区表を見ながら気軽に押すことができますが、専門セラピストは触診により疲労が蓄積した反射区を的確に見極め、適切な圧と技術で深部に働きかけます。当店では31年以上の経験を持つセラピストが施術を担当し、台湾式リフレクソロジー本来の効果を体感いただけます。
Q. 妊娠中でも反射区を押して大丈夫ですか?
妊娠中の方は、刺激を避けたほうが良い反射区がございます。当店では妊娠中のお客様向けの施術ガイドラインがありますが、自己判断でのセルフケアは控え、必ずかかりつけの医師にご相談のうえ専門サロンでの施術をご検討ください。