【小腸】には、「十二指腸」のほか「空腸」と「回腸」と呼ばれる区域があります。反射区表の【小腸】は、十二指腸を除いた空腸と回腸に対応しています。空腸と回腸の役割は消化物から栄養素を体内に九州することで、そのため内壁にはたくさんのひだがあり、ひだの表面は絨毛という突起が一面に並んでいます。これにより小腸の内壁の表面積は約200にもなり、栄養素を効率よく吸収することができるのです。